VISION

想定外を許容し、現場と共に『解』を造る。
ICT顧問としての5つの哲学。
01

システムに人間を合わせる時代を終わらせる。

予測不能な現場において、システムが「事前の想定」を強要し、人間の思考を止めている。私たちは、現場が「うまい失敗(試行錯誤)」を繰り返せる環境を取り戻し、人間本来のポテンシャルを解放します。

私たちの目指す「環境」とは
02

「技術」と「規則」は『手段』である。

解決が届かない現場に出向き、共に「解」を造り上げる。既存の技術やルールであっても是々非々で対応し、目的と手段を取り違えずに、本当に必要なセオリーとメソッドを自然に生み出すための哲学です。

手段と目的の真実
03

硬直化したシステムから、人間の「智慧」を解放する。

すべてを事前に記述しようとする巨大システムのロックインは、組織を腐敗させ、莫大なコストを浪費させます。私たちは、現場の暗黙知である「智慧」をそのままシステム化し、人々を技術的束縛から解放し続けます。

ロックインからの解放
04

技術的価値は高いが、誰もやらないことをやる。

企業は金儲けのためだけに存在するのではない。私たちは、時代に迎合せず、真に社会環境を盤石にするための難題に真正面から対決し、得られた利益を社会の最重要資源である「人材育成」へと還元します。

AcsiomAの在り方(ツァイス財団アッベ教授の精神)
05

世の模範たる「公理(Axiom)」を育む。

数学用語で世界を規定するルールを意味する「公理(Axiom)」と、物事が実り、育む場所である「秋杣(あきそま)」。複雑化する社会のアーキテクチャを支える新たな公理を、私たちはここから育んでいきます。

秋杣という名の由来